激安SIMでデータ通信専用の端末を用意する

安い月額使用料金でスマートフォンの運用ができる激安SIMサービスは近年高い注目を集めており、急速に利用者の数が増加しています。
現在では月額1000円以下で利用できるサービスも多くなっており、多種多様な業者が事業に参入をしています。

大手家電量販店であるヤマダ電機も独自の激安SIMの取扱を行っており、同社で販売されているSIMフリースマートフォンと組み合わせることで簡単に「激安スマホ」の運用ができるとして評判となっているのです。
多くの業者が取扱をしている「激安スマホ」にはそれぞれの独自色や特色が強く反映されているものですが、ヤマダ電機が展開している「YAMADA SIM」には一体どのような特徴があるのでしょうか。

ヤマダ電機が提供する「YAMADA SIM」の大きな特徴は利用者のニーズに応じてプランが細分化されている点に有ります。
データ通信のみのプランやデータ通信にSMS機能が付帯したプラン、さらに音声通話機能が付帯したプランなど、多数のプランがありますし、利用できる高速通信可能量も1GB・3GB・5GBと分かれています。
さらに月によって利用する頻度や通信量が異なるという人のために使用通信料によって料金が変わる2段階定額となっているプランもありますし、定額でLTE通信が利用し放題というプランも設けられているのです。

NTTドコモのFOMAエリア・Xiエリアと同等のエリアが対応エリアとなっているので地方でも安心してりようができますし、安定した高速通信が享受可能となっています。
通信速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとなっており、動画の閲覧や大容量のアプリのダウンロードもストレスを感じること無く行なうことができます。
なお、高速通信可能量が制限量に達してしまった後でも通信は可能であり、制限に達した後は送受信速度が最大128kbpsとなるので注意が必要となりますが、この通信環境でも簡単なブラウジングであれば問題なく行なうことができます。

格安sim、MVNO比較のスマホゴーゴー